パプリカの花の意味は?いつ咲くのか時期も調査してみました!

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stevepb / Pixabay
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今、いろんなところで耳にする米津玄師が作詞・作曲し、プロデュースした『パプリカ』ですが、とってもいい歌ですよね!子供も大好きです!

ただ歌詞を聞いていると気になったのが “パプリ~カ、花が咲い~た~ら~♪” と、あります。

そういえば、パプリカの花ってどんなの?いつ咲くの?何か意味があるの?などなど、疑問が沸いてきたので調査してみました。

 

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パプリカの花はいつ咲く?

パプリカの旬の時期は6月~9月、地域によっては7月~10月などで、約8割が韓国やオランダ、ニュージーランドから輸入されていますが、通年安定して手に入る野菜です。

旬の時期からみると大体5月ごろに花が咲くのでしょうか?

まずは、栽培方法から花の咲く時期を掘り出していきたいと思います。

 

パプリカ栽培方法から調査

種から育てるには2月中旬頃、種まきをします。

苗まで成長するには2~3カ月かかります。

ポットで育てた苗を5月上旬頃に植え付けます。
目安は本葉が13~14枚、一番花が咲き始めた頃です。

一番花は、株を大きくするために摘み取ります。

植え付けの1カ月後~2週間に1度のペースで追肥していきます。

やがてピーマンの花がたくさん咲き、小さな実がつきだしてきます。

パプリカは完熟して収穫できるまで1ヵ月程かかります。
ピーマンは花が開花してから15日~20日、パプリカは開花してから40~50日で収穫時期です。

枝が弱くて折れやすいのでハサミを使って収穫します。

 

大ざっぱにですが育て方から見てみると、一番花は5月上旬頃から咲くようでした!

そしてパプリカの花とピーマンの花は一緒ということがわかりました。
実際、パプリカの花とピーマンに花で検索すると2つとも下の写真の花と同じ花がでてきました。

 

白くて可愛らしい小さな花ですね。

 

ツイッターから調査

次にツイッターで花が咲いた時期を調べてみたいと思います。

この方は、9月1日に花が咲いたようです。

この方は6月17日に咲いたようです。

 

この方は5月18日に開花したようです。

 


この方は6月9日に花が咲いたようです。

 

他にも6月に咲いた方が3人、7月に咲いた方が1人、9月に咲いた方が1人いました!

地域差や、種を植えた時期にもよると思いますが、ツイッター調査では6月が多かったです。

 

パプリカの花の意味は?

パプリカの花にはどんな意味があるのでしょうか?
花言葉で意味を紹介します。

パプリカの花言葉

・「同情」

・「憐れみ(あわれみ)

・「君を忘れない」

・「海の利益」

・「海の恵み」

 

なぜこのような花言葉なのでしょうか?

まず「海の利益」と「海の恵み」ですが、畑で出来るパプリカがなぜ海??と思う方も多いのではないでしょうか。

由来とされているのが、ピーマンは緑色で収穫しますが、これは未熟だそうで、収穫せずにいると完熟になり果肉は赤色になります。

それがフランスでは赤色がまるで海のサンゴのようだ!ということで「海の利益」、「海の恵み」と花言葉が付いたようです。

また違う説では、「海の利益」や「海の恵み」という花言葉は日本独特のようで、海を渡って日本に来たからという説や、暖かい気候の場所での栽培が適してるようで、主に海に近い地域で栽培されている。
など諸説あるようです。

次に「同情」、「憐み」についてです。

ピーマンは独特の苦みがあり、子供達や大人でも苦手な人が多く、嫌いな食べ物といったらピーマンが必ず入っているくらいです。

栄養価が高いのに、疎遠されがちなピーマンの悲しい事業が由来となり「同情」、「憐み」となったようです。

最後の花言葉「君を忘れない」ですが、この由来についてはよくわかっていないようです。

勝手に由来を考えるとしたら、パプリカを育てる時、1番先に開花した花は株を大きく育たせるため、摘んでしまいます。

可愛らしい白い花を摘む人の気持ちだったりするのかも?なんて思ったりもしました。

 

まとめ

今回まとめると、

1、パプリカの花の咲く時期は5月~6月(地域や種植え時期によって多少前後する)

2、パプリカの花の意味は、花言葉からみて、以外にも切ない意味や海などの意味があった!

また疑問に思うことがあったら調べてみようと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

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