災害時に必要なものは?最低限100均で集まるか調査!

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このごろ災害が多くなっていますが、どんな対策、備蓄をしていますか?

「気になっているけど全然していないんだよな~」とか、「昔やったけど、そういえば何年もそのまんまだ」という方は多いのではないでしょうか?

正に私もそうなのですが、最近あった台風のよる千葉での災害をみていて、このままではいけないと思い、災害時、自宅に最低限用意しておく物をまとめてみました。

更に災害に備えるものは特殊な物もあり全部を揃えるのに大金がかかってしまいます。
なので、それらが100均で揃えられるのか調査してみました!

 

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最低限必要なものを100均で調査した結果

今回、個人的に地元の100円均一『ダイソー』と『セリア』にて調査しましたが、結果としては、100均で安く揃えようと思っているなら揃えられるかもしれませんが、1つ1つ丈夫でクオリティの高いものを揃えるとなると100均では難しいという結果になりました。

当たり前だといったらそれまでなのですが、それでも100均でも以外にも売ってるものがあったりして発見した時はうれしかったです。

それでは、一つ一つ最低限必要なものと100均にあったものを見て行ってみましょう。
(大規模災害発生時には、一週間分の備蓄が望ましいとされていますので、一週間分を家族の人数分備蓄しておきましょう。)
※店舗によってあったりなかったりだと思うのでそこはご了承ください。

飲料水

一般で売られている飲料水は賞味期限が短いので、こまめにチェックできない方は長期保存水をおすすめします。保存期間15年なんてのもありましたよ。
1人1日3リットルが目安です。

100均結果⇒長期保存水はなかったです。一般の飲料水はありました。

 

非常食

アルファ米はもちろん、煮物やパンも非常食用のものがあります。
保存期間も10年保存できるものもあります。
カップラーメンや、お菓子など、簡単に食べらられるものも便利です。

100均結果⇒アルファ米など非常食用のものはなかったですが、カンパン、氷砂糖はありました。

 

給水袋、ポリタンク

断水した場合、給水車から水をもらうため。
又、ポリタンクに普段から水道水をためておくと災害時、生活用水に使えます。

100均結果⇒ありました!5ℓのものがセリアにありました。

 

カセットコンロ

電機やガスが止まってしまった時、お湯が沸かせたり調理ができます。裸火となってしまいますが、冬季などは暖をとるのにも使用できます。

100均結果⇒さすがに見当たらなかったです。

 

カセットボンベ

主にカセットコンロ用ですが、今はカセットボンベで使えるヒーターや発電機があるので、多めに備蓄しましょう。

100均結果⇒1本で売っていました!

 

マルチツール

包丁代わりになったり、切りたいものがあった時など、用途はいろいろあります。

100均結果⇒ありました!

 

ラップ

お皿に敷けば、汚れませんし衛生的です。
ラップは特に便利で、けがをした時は止血に使ったり、包帯や三角巾代わりに使ってもよし。
体に巻いて防寒対策に使ったり、ラップをねじって三つ編みをすればロープの代用にもなります。
更にメモや、丸めればスポンジ代わりにもなります。
普段からも使うものなので、多めに備蓄しておきましょう。

100均結果⇒ありました!

 

簡易トイレ

避難場所では仮設トイレがすぐ設置されなかったり、設置されても混雑したり、汚れていたりするので備蓄は多めにしておきましょう。
おすすめは大人用オムツです。
パンツタイプ、テープタイプ、パッドタイプなどあり、上手に使えば経済的かつ快適に使えます。
災害時のトイレのことはこちらの【災害時のトイレの流し方は?大人用オムツで代用出来る!!】にも書いてありますのでよかったら読んでみてください。

100均結果⇒携帯用ミニトイレというものはありました!割高ですが大人用オムツもありました。

 

トイレットペーパー

トイレットペーパーは災害時は不足になりがち、そして生産地が静岡県に集中していることから、1カ月分備蓄しておきましょう。
トイレットペーパーは嵩張るので置き場に困りますが、1.5倍巻き、3倍巻き、5倍巻きなんてものもありますので場所もそんなに取らずに済みます。

100均結果⇒倍巻きのものは見当たらなかったです。

 

ビニール袋

大小のビニール袋があると便利です。
大きいビニール袋は雨具や防寒、簡易トイレ、敷物に使用できますし、小さいポリ袋は湯せんが出来るものもあるのでお米を炊いたり、卵焼き、カレーも作れたりします。

100均結果⇒小さいポリ袋はあったのですが湯せんが出来るものが見つかりませんでした。大きい袋はありました!

 

ウェットティッシュ

入浴できない災害時には体をふけたり、手を拭いたり、アルコールフリーのものなら赤ちゃんにも使えます。

100均結果⇒ありました!アルコールフリーのものもありました。
他にも赤ちゃん用、大人用のおしりふきもありましたよ!

 

常備薬、市販薬、救急箱

災害時、病院や薬局は機能していないことも考えて、絆創膏、消毒液など、持病の薬も準備しておきましょう。

100均結果⇒救急箱の中に入れるもの(絆創膏、包帯、テーピングなど)ありました!

 

携帯電話の予備バッテリー

携帯電話は情報収集や連絡をするのに大変役立つので、予備バッテリーは用意しておきましょう。

100均結果⇒ありましたが、500円でした。

 

多機能ラジオ(ライト、ラジオ、充電器機能付き)

災害時、通信網が混雑しても、無線で受信できるので、すぐ情報を入手するために必要です。
多機能ラジオの選び方としては
①対応している周波数が多く、受信感度が良いものを選ぶ。
②バッテリーは持ちの良いものを選ぶ。
③操作性しやすい、使いやす物を選ぶ。
④持ち運びやすさで選ぶ。
⑤充電方法が二つ以上あるものを選ぶ。(おすすめは乾電池、サブの充電方法として手回しタイプのもの)

100均結果⇒確認しませんでした!見つけ次第追記します!

 

ライト

停電した時に必要になります。
オーソドックスな懐中電灯、広範囲を照らしてくれるランタン、両手が空くので家族人数分ほしいところのヘッドライトがあります。

100均結果⇒様々なタイプがありました!ヘッドライトもありましたよ!

 

乾電池

様々なものに使うので多めに備蓄しておきましょう。
自然放電するので、消費期限には気をつけましょう。

100均結果⇒いろいろなサイズがありました!

 

ライター、マッチ

調理用や、暖房器具の火起こしなど。

100均結果⇒ありました!

 

厚手の手袋

倒壊した家屋、家財から手を守ります。
軍手でも素手よりかは良いですが、瓦礫にはガラスの破片や釘などがあるため布製の軍手ではすぐ貫通してしまいます。
できれば耐水性、耐熱性、耐切創のある革製やケブラー素材のものがおすすめです。

100均結果⇒さすがに革製やケブラー素材は見当たりませんでした。ゴムなどでできてるのはありました!

 

新聞紙

防寒や、簡易トイレなどに使えます。

100均結果⇒確認しませんでした!見つけ次第追記します!

 

マスク

風邪などの感染症予防に。防寒用としても使えます。

100均結果⇒ありました!

 

ビニールシート

被災家屋の応急処置や、屋外避難時に必要です。

100均結果⇒ありました!

 

ホイッスル又はブザー

家屋が倒壊した際、閉じ込められた時に居場所を知らせるために必要です。
コンパクトで音の大きいものを選び、普段から持ち歩くようにしましょう。

100均結果⇒ありました!ホイッスルとライトのセットなんてものもありましたよ!購入したのはICカード付きのものです。

 

歯磨きシート

歯ブラシと歯磨き粉があっても断水していたら口をすすぐことができません。
歯磨きシートは水がいらないので準備しておくのも良いでしょう。

100均結果⇒ありました!

 

貴重品

現金(小銭も)、通帳、印鑑、保険証、生命保険契約番号、身分証など。
もし自宅に帰れなくなった場合に、被災地ではすぐに現金は手にはいりません。現金は一定量、手元に置いておきましょう。

100均結果⇒なし

 

家族や環境合わせて備蓄しておくもの

赤ちゃんがいる場合は、おむつやおしりふき、離乳食、消毒液、液体ミルク、など、高齢者がいる場合は、介護用品や紙おむつなど、女性は生理用品などなど、家族にあわせての備蓄もしましょう。

また冬や夏に災害がおきた場合のことも考えて季節ごとに見直しましょう。

 

まとめ

結果的に、準備していないなら取りあえず100均で一通り揃えておいてもいいかもしれませんね。
備えることも大事ですが、いつも防災のことを心にがけていることも大事かもしれません。
これを機にご自宅の備蓄品や必要最低限のものなど見直してみてはいかがでしょうか。

また100均で備蓄しておくと良さそうな物がありましたら追記していきたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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