【1人目妊活part4】子宮鏡検査の流れ 痛みのことなど 

妊活♡
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こんにちは!

今回は【1人目妊活part3】初めての顕微受精の続きです。

2回目の顕微授精に向け、子宮鏡検査をしたので、流れや痛みのことや、費用のことなど綴っていきたいと思います。

5年くらい前の経験なので、間違っていたり、今では変わっているとこもあると思いますが、ご了承くださいm(__)m

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子宮鏡検査とは

子宮鏡検査とは、子宮内に細いカメラを入れ、子宮内を観察し、子宮筋腫、子宮内膜ポリープ、子宮奇形などの有無を確認するために行います。

体外受精などで、良好な胚を移植しても妊娠しなかった場合などにも行います。

子宮鏡検査にて、子宮内膜ポリープや、粘膜下筋腫など見つかった場合、着床の妨げになる場合があるので、子宮鏡手術にて切除します。

私は、1回目の移植で妊娠しなかったことと、経膣超音波検査で、ポリープの可能性があるということで子宮鏡検査をしました。

子宮鏡検査流れ 静脈麻酔有り

子宮鏡検査は月経終了後から排卵するまでの期間で行います。

私は月経終了から、6日目にやりました。

準備としては、爪を短く切り、マニキュアを落とすこと。
当日は朝食は摂らないで、化粧はしないで、コンタクトレンズも使用は避けます。

前々からネットで調べていたのですが、子宮鏡検査の前に、ラミナリヤというものを子宮の入口に挿入するのですが、痛い人と痛くない人がいる、ということでした。

残念ながら私は痛くなる人で、子宮口が小さい?子宮が前屈してる?とかで、挿入しずらいのか、挿入する時はめちゃめちゃ痛かったです(T_T)
しばらく、鈍い痛みは続きました。

ラミナリヤは海藻?でできていて、水分を吸って子宮口を広げるみたいです。
どんどん痛くなるのかなと、思っていたらそこはそんなに痛く無かったです。

ざっとですが、子宮鏡検査の流れです↓

5/13 

・8時40分までに病院へ到着

・処置室に呼ばれ、子宮の入口にラミナリヤ挿入(検査の2、3時間くらい前にやります。)

・陣痛室へ移動し術着に着替えて子宮口が開くまで2時間くらい待機

・看護師さんに呼ばれ採卵の時と同じ手術室へ

・採卵のときの流れのように、股を消毒して、麻酔して子宮鏡検査

・気づいたら陣痛室のベッドに移されるところ ポリープがあり、切除したようでした。

・2時間ほど休んで、受付へ
(お会計は30000円弱くらいだったと思います。)

詳しい検査結果は10日後に来院して聞きます。

出血は3日から5日くらいでおさまります。異常がなければ、シャワーは検査当日から、入浴は出血がおさまれば出来ます。

麻酔をしたので、車の場合、付添の人が必要です。

ざっとではありますが子宮鏡検査の流れでした。

大事な部分がよく覚えていなくてすみません(><)

子宮鏡検査のイヤなところはラミナリヤを挿入するところですね。

今も思うと本当に痛くて冷や汗でました。

実は1、2年後くらいにもう1回、子宮鏡検査をするのですが、その時のラミナリヤ挿入は痛すぎて、冷や汗でたり、血圧下がったり、目の前が真っ暗になったりして失神しそうでした。今でもトラウマです。出来ればもうやりたくないです(;_;)

はい!そんなことで、無事、子宮鏡検査が終わり、次の周期で体外受精にチャレンジします。

また昔の書類を掘りながら綴っていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)♡

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