【1人目妊活part3】初めての顕微受精

妊活♡
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こんにちは!

今回は【1人目妊活part2】卵管水腫を経て体外受精への続きを綴っていきたいと思います!

5年くらい前のことなので、間違ってる所もあったり、私の通っていた病院での流れなので病院によってやり方が違うと思いますので、そこはご承知の上で読んでみていただけたら有り難いですm(__)m

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体外受精の準備 パートを辞める

12月に卵管水腫の手術も無事終え、体調が落ち着いたら体外受精をしましょう。ということになりました。

腹腔鏡手術だったので回復も早く、12月の後半でパートに復帰しました。

この頃の勤め先の店長に、体外受精をするので、パートを辞めさせてもらいたい。と卵管の手術をする前に伝えていました。

忙しい店舗だったので、渋られたのですが、なんとか1月いっぱいで辞めさせてもらいました。

出来れば、仕事しながらやりたかったのですが、体外受精するにあたって、いつ病院に行くことになるのか、いきなり明日になるかもしれない。

シフト制だったので、周りの人に迷惑をかけてしまうことを考えると申し訳ないし、そのことを考えてストレスになるのも嫌でした。

接客業ということもあり、立ち仕事やお客様とのやり取りもかなりストレスを感じるところもあったので、少しでも体外受精にマイナスになることはやめたかったのもあります。

金銭的な事を考えると不安にもなりましたが、自分たちのことで、周りの人に迷惑かけられない思いのが強かったかなと思います。

働き先も社会もそこまでフォローしてくれないし、辛いところはありますよね。

退職するときに退職理由を記入するところがあったのですが、『体外受精をするため。』とは書かずに『高度生殖医療を受けるため。』と書いた覚えがあります。

体外受精と書くとなんだかストレート過ぎますもんね^^;難しいです。

初めての誘発

さて、パートも辞めて、私はいつ何でも出来る状態になりました!

体調も順調に回復して2月に治療開始しました。

この時、28歳。1回目の誘発方法は、まだ若いから卵がたくさん取れるだろうとのことで、ロング法になりました。

まずは内服薬のプラノバールを飲むこと、その1週間後にはスプレキュア点鼻薬をすることになりました。

・2/11〜24 プラノバールを1日1回14日間

・2/18〜 スプレキュア点鼻薬を1日2回12時間おきに両鼻にワンプッシュずつ(私は朝9時と夜21時にしました。)

 

スプレキュア点鼻薬は両鼻にやると、喉をつたって変な味がするので、とっても苦手でした(-_-)

スプレキュア点鼻薬は先生からの指示がでるまでやりました。

プラノバールを24日に飲み終わると4日後の28日に生理がきました。

生理3日目からは採卵日が決まるまで毎日卵子を育てるための注射をしました。

・3/2〜 注射(フォリスチム)開始

※注射の内容は1日目以外書類が残って無かったため不明です。すみません(><)

 

この注射が筋肉注射で結構痛かったです。

 

3月2日からは、家から病院まで約2時間、注射をしに毎日病院に通いました。

12日に卵胞の大きさを確認して充分に育ったので、採卵日は14日に決定。

・〜3/12 スプレキュア点鼻薬 21時で最後

・〜3/11か12(どっちか不明です(>_<)) 卵を育てる注射最後

・3/12 HCG注射 23時に病院にて

家から病院まで遠かったので、HCGの注射をしに23時に行くのが地味に辛かったですね。

ですが、無事採卵までいくことができました。

初めての採卵そして顕微授精へ

・3/14 採卵

ここの病院では、静脈麻酔をして採卵でした。

THE手術室!な場所で、とても緊張しました。

手足を固定され、足は広げて生温かい消毒を入念にしました。

そしてちょっと変わってるおじさん麻酔科医が来て、「眠らせちゃうよ〜」と看護師さんと談笑しながら特に合図もなく、麻酔されました^^;

麻酔された瞬間、肩が痛くなり、冷っとして焦ったのを覚えてます。

私が焦ったのが顔に出てたのか、看護師さんが、麻酔のせいだから大丈夫ですよ〜!と言ってくれて安心したところで、記憶がなくなりました。

そして気づくと採卵は終わっていました。


眠気だったり、お腹が少し痛かったりだるさはありました。
意識がちゃんとするまで1時間くらい休んだきがします。

 

そして、採卵の結果は

 

採卵数11個 内、1個崩壊卵

ふむふむ。あれ?ネット情報だともっと採れてたような・・・

自質10個

 

そして旦那に精子を採ってもらった結果

精液量 2.6ml
濃度 800万/ml
運動率 88%

 

やはり数は少なかったので、培養士さんと相談の結果、体外受精ではなく、顕微受精をすることになりました。

顕微受精は、厳選した精子を顕微鏡下で細い針で吸引し、直接卵子に注入する方法です。

顕微受精になったことによってまた金額が上がるので大変ですが、精子数が少ないとこっちのが確率が良いようです。

無事、受精することを祈り、この日の初めての採卵は終わりました。

受精確認と黄体ホルモン補充

採卵日の翌日に、受精確認の電話をします。

私はどうしても受精確認の電話が嫌で、申し訳ないと思いながら毎回旦那にしてもらいました。

旦那が電話してるのを遠目に聞いていて、心臓がバクバク!
ここで一つも受精してなかったら、と思うとホントに祈るのみです。

そして受精確認の結果

9個顕微授精して(1個未熟卵だったらしい)7個受精

無事7個受精してました!

受精確認できたということで、移植は17日に決定です。

16日から移植の2日後までだったかな?黄体ホルモン補充の注射があります。
更に、膣座薬でも黄体ホルモンの補充をします。

3/16~19? 黄体ホルモン補充の注射

3/20~29 黄体ホルモン剤の膣座薬(1日2回朝と寝る前)

黄体ホルモンは、着床しやすい子宮環境に整える働きがあるようです。

やっと移植 まさかの受精卵6個→0個凍結胚なし!

・3/17 移植

採卵から二日後の、新鮮胚移植です。

移植は採卵とは違い、麻酔はありません。
足を開いて固定され、器具(何か見えませんでした)を股につけられます。

そしてカテーテルで受精卵を吸引し、画像を見ながら子宮にもどします。

その後、15分くらい腰高にして休みます。

これで移植は終わりです。

 

判定日は12日後の29日です。

ついに判定日

・29日 判定日

やっと判定日です。

この日まで、沢山の注射や薬、点鼻薬、膣座薬などがんばりました。
その結果がでます。

あんまり期待せず、落ち着いていようと心がけました。

病院に着いて、尿を採取して待合で待っていました。

待ってる間は、期待しないでいようと思ってたものの、緊張が止まりませんでした。

 

そしてついに自分の番号が呼ばれました。

診察室に入ると先生が。

「残念ながら今回は妊娠していませんね。」

あ~、、、そうですか。

心の中で、やっぱりそんな甘くないんだなと言い聞かせました。

そしてまさかの、

「他の受精卵は成長止まってしまって、凍結胚はないです。」

え!!!嘘!6個もあったのに!

この時はホントに驚きました。
まさか凍結胚ができると思っていた私は、理解不能でした。

「え?全部ですか?」と先生に、嘘でしょ?と、いわんばかりに聞いてしまったきがします。

帰りの車の中でも、なんでだろ?なんでだろ?と旦那と喋りながら、帰ったのを覚えています。

本当に妊娠しなかったのもそうですが、凍結胚ができなかったことで、0からまた始めなくちゃならないことに絶望感がありました。

そして結果は0だからと言って、お金は0ではありません。

細かい金額は残ってないのですが、1回の治療の総額は、約38万円くらいでした!

なにも残らないのに、お金だけは飛んで行きました。

不妊治療はそんなに甘くないんだと、思い知らされた経験でした。

今回はきりの良いここまでにしたいと思います。

文章などうまくないとこや、不明の点があり、すみませんでしたm(__)m

 

最後まで読んで頂きありがとうございました(^^)♡

 

続きはこちらの記事に書いていますので良かったら見てみてください!

【1人目妊活part4】子宮鏡検査の流れ 痛みのことなど 

 

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