【1人目妊活】 不妊治療を始める

妊活♡

今回は1人目を妊娠するまでの不妊治療のことを書いていきたいと思います。
7年くらい前のことなので、残ってる資料などを掘り返しながら少しずつ思い出しながら綴っていきます。間違ってるとこもあるかもしれませんがご了承くださいm(__)m

20代妊活を始める

産婦人科に妊活の事を相談しに行ったのは、結婚して1年くらい経った27歳くらいだったと思います。前々から、卵巣嚢腫持ちの私は、経過観察のため通院していたこともあり、先生にすぐ相談することができました。

それから早速、タイミングを2回みてもらいましたが、妊娠せず、卵管チェックをするということで卵管造影検査をしました。
その時の結果は↓


・造影剤の流出はあるが、拡散が悪い。

・左卵管が子宮後面にある。(後面と癒着の可能性あり)

最終的に両側卵管通用性はあるが、両側の卵管に癒着がありそう。
とのことでした。
私は、あ~、やっぱり。。とすぐ納得しました。

実は私、小さい頃に虫垂炎になり腹膜炎を起こし、危うく命を落としかけた過去があります。
ネットで検索すると、腹膜炎になると不妊症になる可能性がある、と書いてあったので頭の中でそこだけが心配でいましたが、まさに自分がそういう可能性があるとわかり、覚悟はしていましたが、ショックだった気がします。

そんなことで、先生には何カ月か自然に妊娠することを期待してみても良いと言われ、もし妊娠しなければ通水検査をして卵管の通りを良くしてみよう。
それでも出来なかったら、腹腔鏡で癒着をとりましょう。ということになりました。

残念ながらこの時も自然に妊娠する兆候はなく、通水検査をしてフーナーテストをしてみよう、ということになりました。

フーナーテストの検査の結果、
先生から、

『精子がみつからないんだよね。』

と言われてしまいました。
え?まさか!たまたまだったのかな?なんて思っていました。その後、精液検査をすることにしました。
そして検査の結果が、基準値より数が少なかったのです。
その時の結果が↓

【WHOの基準】 【検査結果】
・精液量2.0ml以上 → 2ml

・pH7.2以上 → 7.4

・精子濃度2000万/ml以上 → 1200万/ml

・総精子数4000万/ml以上 → 2400万/ml

・精子運動率50%以上 → 83%

・精子正常形態率15%以上 → 80%

※基準値は1999年のなので古いです。

精子濃度と総精子数が基準値より下回っていました。その時の体調にもより違うそうですが、この数値だと妊娠しなくもないけど、自然にはなかなかできないかもしれない。
実際に顕微鏡?で見せてもらいましたが、一匹やっと見つけられた感じでした。

人工授精

それでも出来る可能性はあるとのことで、人工授精にトライしてみることにしました。

 

この時はまさか人工授精をすることになるなんて。。となんとなく後ろめたさもあった気がします。
でも今思うと、人工授精で妊娠出来たなら、どんなに良かったか。
少し人の手を借りるだけで、後は自然と変わらないし、もちろんお金も1万円前後で出来るので金銭的にも楽だったなぁ〜と。
もし人工授精をやるか、悩んでる人がいたならば、私は早くやることをお勧めたいです。悩んでいて、時間がどんどん経ってしまう方が取り返しがつかないと私は思います。

ちなみに人工授精の流れは、内診台に乗って、洗浄、濃縮された精液を子宮内に直接注入してもらう。という感じです。術着に着替えて、、手術台に乗って、、みたいな大掛かりなことはなかったですよ!(注入した後、腰高にして少し待つことくらいだったかな?)

そんなこんなで、人工授精にチャレンジしてみましたが、良い結果は出ず、撃沈してしまいました。。。

そして2回目の人工授精にもすぐチャレンジしました。
精液が濃縮されるのを待合室で待っていると、先生から診察室に呼ばれ、

『精子の数が集まらなかったので、今日は人工授精を中止にしましょう。この数では体外受精レベルかもしれない』
と言われてしまいました。

頭の整理が出来ないまま、体外受精に関して説明が始まりました。
この時は、自分たちが人工授精もだし、まさか体外受精までやるとは夢にも思ってなかったので驚きと怖さで半信半疑で話を聞いていた気がします。

卵巣嚢腫のこと

タイミング、人工授精、検査などなど色々してる間、経過観察していた卵巣嚢腫が、大きくなってしまったので、捻転しても怖いので、膨らんでる部分だけ取っちゃおうか!ということになりました。(知り合いで捻転して卵巣を1つ取った方がいたのですが、捻転はものすごく痛かったらしいです(>_<))

私は卵巣嚢腫が大きくなってるのが怖かったからなのか、これ以上大きくならないようにするためなのか、下腹を中心に温めることを始めました。岩盤浴にいったり、じっくりお風呂にはいったり、腹巻きしたり、あずきのチカラと言う商品を見つけ、夜寝る前にお腹に乗っけていたりしました。

そしていざ、卵巣嚢腫を取る日、内診してみると、
なんと!嚢腫がなくなっていました!先生も、待ってた旦那や母親もビックリ!!その日の予定はなしになりました(^^)

何が効いたのか、たまたまなのか、それからというもの私の家も、実家もあずきのチカラを常備するようになりました笑

ここまで・・・

読んで頂きありがとうございます(^^)
ちょっと昔のことなので、うろ覚えのところもありますがここまでの流れです。

読んでいる方のためになればいいのですが。。

また続きをまとまり次第綴らせてもらいたいと思います。

気になる続きはこちらにあるのでよかったら見てみてください!

【1人目妊活】卵管水腫の手術と入院期間の流れ

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

妊活♡
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