マスクカバーの作り方を紹介!手縫いで簡単に作ってみよう!

主婦♡
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ここ最近マスクが全然手に入りませんよね。

仕事やスーパーへの買物などでどうしても外出しなければならない時、今ではマスクは必須アイテムです。

そこで今回は貴重なマスクを何回も使えるよう簡単なマスクカバーの作り方を紹介したいと思います。

最低限の材料で出来るのでマスクの材料が売ってない今作ってみてはいかがでしょうか。

 

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マスクカバーの材料と道具

まずマスクカバーの材料です。

① 生地
※生地はなんでもOK!

② 糸

 

次に使用する道具です。

① 縦22×横23の型紙(縫い代含む大きさです)  4月12日追記:縦28×横23でも作ってみました!

② 縫い針

③ マチ針(なければ安全ピンでもOK)

④ 糸きりバサミ(なければ布切りバサミで代用OK)

⑤ 布切りバサミ

⑥ ピンキングバサミ(なくてもOK)

⑦ 鉛筆

⑧ 定規

これだけの材料と道具でできます。

早速作ってみましょう!

 

マスクカバー作り方

① まず布に型紙をとります。

 

② 布にとった型紙の大きさで切っていきます。

 

③ 布を表側を内側へ半分に折って、マチ針で留めます。

 

④ 定規で7mmくらいの縫い代の線を引きます。

 

⑤ ④で引いた縫い代線に沿って縫っていきます。
縫い始めと縫い終わりは返し縫をしましょう。

 

⑥ 最後まで縫い終わったらピンキングバサミで端を切ります。(この工程は省いても大丈夫です)
ピンキングバサミをする理由はほつれないようにするためです。

 

⑦ 縫い代をわり、2枚目の写真のように横を2回折り返します。反対側も同様に折り返します。


 

⑧ 折り返した部分を一周縫っていきます。縫い始めは返し縫しましょう。

 

⑨ 一周縫い終わったら、最後に返し縫する前に糸を引いてマスクの大きさに合わせながら調節していきます。決まったら縫い終わりの返し縫をします。
反対側も同様に縫います。

 

⑩ 最後にひっくり返せばマスクカバーの出来上がりです。(写真はマスクを入れた状態です)
余裕があればアイロンをかけるといいですよ!

 

マスクカバーの大きさは個人差有

今回は縦22×横23でつくりましたが、出来上がりの大きさは約縦10×横19でした。

大きさがどんな感じか、お面に載せてみました。笑

この大きさだと女性は丁度良いかもしれませんが、男性だと少し小さい気がしました!
ですが小顔の方には大きめでした。

なのでマスクカバーを付ける方によって全く変わってくるので調整しながら作ってみたほうがいいかもしれません

更にこの大きさだとマスクのプリーツを広げて使えません
なのでもう少し大きめに作って横の糸を引く時にいっぱい引いて作ってみるか、マスクカバーにもプリーツをいれて作ってもいいかもしれません。(試しましたが手間がかかりました)

色々試行錯誤しながらまた作り次第追記していきたいと思います!

 

4月12日追記:縦28×横23でも作ってみた結果!

前回の縦22×横23で作ってみて、男性では少し小さかったり、プリーツが広げて使えないことなどを考えて、縦を大きくしてまた作ってみました!

サイドはマスクに合わせて多めに糸を引きました。

出来上がったものを着けてみて、前のと比べるとフィット感がアップしたような気がしました!
マスクのプリーツも広げられるのでこの大きさも良いかもしれません!
ただ大きさは個人差があるので試しながら作ってみてください!

 

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マスクカバー簡単な手縫いの作り方まとめ

いかがだったでしょうか?

私は普段から裁縫はめったにしないのですが、このマスクカバーは1時間くらいでつくれました!

裁縫が得意な方は30分くらいで出来るかもしれません。

更に布をガーゼなどの柔らかい物にしてみたら着け心地抜群になりそうです!

 

まだまだ試行錯誤中なので合わないこともあるかもしれませんが、個人にあった素敵なマスクカバーを洗い替えに2、3枚作ってみてはいかがでしょうか。

なかなかマスクが手に入らないなか、貴重なマスクは大事に使っていきたいですね。

長丁場になりそうなコロナウィルスですが、一丸となって乗り越えていきましょう(ง •̀•́)ง!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

 

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